「返信が来ない…」と悩む前に。お取引DMで角を立てずに催促するフレーズ集
こんにちは!おとりひき編集部です。
交換や譲渡のやり取りをしている最中に、相手からの返信が途絶えて不安になったことはありませんか?「もしかして忘れられている?」「何か失礼なことを言ったかな…」と、通知を何度もチェックしてしまう時間は、精神的にも疲れてしまいますよね。
特にSNSでのお取引は、お互いに顔が見えない個人間での交渉です。返信が遅れる理由は人それぞれですが、角を立てずに催促をするために、確認すべきポイントとフレーズ集をチェックしましょう。
なぜ返信が来ない?相手の事情を想像してみる
まず、返信が来ない理由として多いのは悪意があるからではなく、うっかりや環境の変化です。
- 通知が埋もれてしまった:フォロワーとの交流が多かったり、多数の人とお取引をしている方だと、通知が流れて見落とすことがあります。
- 多忙で後回しにしている:仕事や学業が忙しく、落ち着いて返信できるタイミングを逃している可能性があります。
- 電波状況やアプリの不具合:送信したつもりで送れていなかった、というトラブルも少なくありません。
「相手も悪気はないはず」と一度深呼吸してから、次のステップに進みましょう。
催促する前に!確認しておきたい3つのポイント
「急かしていると思われないかな?」と不安なときは、メッセージを送る前に以下の項目をチェックしてみましょう。
- 相手のプロフカードを再確認:プロフィール欄やリンク先に「返信には〇日ほどいただきます」「仕事のため平日は低浮上です」といった記載がないか見直しましょう。相手が事前に提示しているルール内であれば、もう少し待つのがマナーです。
- 相手のタイムライン(最新投稿)を確認:お取引に関連する投稿や、日常の投稿が更新されていないか確認します。元気に投稿しているのにDMの返信だけ止まっている場合は、通知漏れの可能性が高く、連絡を入れても失礼にはあたりません。
- 自分自身の送信履歴を確認:意外と多いのが「送信ボタンを押し忘れていた」というミスです。通信環境によって送信エラーになることも。念のため自分の履歴を振り返ってみましょう。
角を立てない催促フレーズ集
1. 通知漏れを想定した確認
「夜分遅くに失礼いたします。先日お送りした内容につきまして、もしかすると通知が届いていないのではないかと思い、再送させていただきます。お忙しいところ恐縮ですが、お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。」
2. 相手を気遣うクッション言葉
「お世話になっております。お忙しい中、度々のご連絡失礼いたします。体調など崩されておりませんでしょうか。もしお時間に余裕がございましたら、〇〇の件についてお返事をいただけますと助かります。」
3. 期限を提示する「最終確認」
「度々の催促となり申し訳ございません。恐れ入りますが、〇日までに連絡がいただけない場合、今回は一旦白紙とさせていただきたく存じます。何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。」
返信を待つ時間は不安ですが、適切な言葉選びをすれば、お互いに気を悪くすることなく解決できます。相手へのリスペクトを忘れずに、事務的に、かつ柔らかく伝えてみましょう。
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