こんにちは!おとりひき編集部です。
このブログでは、グッズの「手渡し交換」をスムーズに行うためのコツを紹介していきます。
ライブ会場やイベント、コラボカフェの周辺で行われる「手渡し交換」。郵送の手間や送料がかからないメリットはありますが、混雑した現場で特定の人と会うにはコツが必要です。 当日、スムーズにお会いして笑顔で交換するためのマナーと例文をまとめました。
前日までの「場所と時間の確定」
イベント当日は通信環境が悪くなったり、予定外の行動が増えたりします。前日までに、大まかな場所と時間を決めておきましょう。
- 場所の指定:「〇〇駅の改札横」「会場正面の大きな階段の下」など、誰が見てもわかりやすいランドマークを指定します。
- 時間の指定:「開演前の〇時〜〇時の間」など、幅を持たせるのもおすすめです。
当日:服装と持ち物の特徴を伝える
混雑する現場では、アイコンや名前だけではお相手を見つけられません。お会いする直前に、自分の特徴をDMで送りましょう。
【使える例文】
「本日の服装ですが、ベージュのコートに黒のリュック、ピンク色の痛バッグを持っています。〇〇(ランドマーク)の柱付近におります。」
このように、「服の色」「カバンの種類」「目印になるグッズ」をセットで伝えると、お相手があなたを見つけやすくなります。
合流から交換までの振る舞い
お相手を見かけたら、スマホを見ながら近づくのではなく、軽く手を振るなどして合図を送りましょう。
- 挨拶:「初めまして、〇〇(アカウント名)です。本日はありがとうございます!」と明るく挨拶します。
- その場での検品:人混みの中で焦るかもしれませんが、品物に間違いがないか、トラブル防止のためにもその場で確認します。
- 短時間で切り上げる:現場は通路であることも多いです。長居はせず、お礼を伝えて速やかに移動しましょう。
別れたあとの一言
無事に交換が終わったら、会場内や移動中に一言DMを送りましょう。「本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございました!またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。」この一言があるだけで、お互いのイベントの思い出がより良いものになります。
現場でこそ「思いやり」を大切に
多くのファンが集まる現場では、お互いに緊張しているものです。わかりやすい連絡と気遣いで、手渡し交換を楽しい交流の時間に変えてみてくださいね。